このワークショップではデジタルカメラで撮影したデータからフォトショップとインクジェットプリンターを使ってデジタルネガを作成し、ハンドコーティング印画紙に紫外線露光機でコンタクトプリントをしてプラチナプリントを作ります。
プラチナプリントは1873年にイギリス人のウイリアム・ウイルスが発明し特許を取得してから既に130年以上の年月が経っていますが、現存する当時のプリントは現在でも色褪せることなく当時の輝きを今に伝えています。
プラチナプリント特有の豊かな階調と耐久性を合わせ持つこのプロセスはモノクロプリントの王道と言えます。是非この機会に体験してみて下さい。
日程:12月20日(日)と12月21日(月)
時間:午前10時から午後5時まで
場所:「ヒットオン」http://www.hit-on.co.jp
講師:伊藤 剛(Project Basho)+久保 元幸(The Prints)
web:「Project Basho」http://www.projectbasho.org
blog:「フィラデルフィア写真紀行」http://phila-photo.projectbasho.org
web:「ザ プリンツ」http://www.theprints.jp
blog:「久保元幸印画研究室」http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/
募集人数:6名(12月12日までに4名集まれば行います)
参加費:@52.500(2日間)薬品・材料費込み
持ち物:パソコン(要、Macインストール済み「Photoshop CS3」以降)、デジタルデータ画像 (psd, tif形式:360dpi程度)、モノクロネガ(希望者:なるべく大判サイズ)、エプロン、タオル、ノート、筆記用具
1日目は自己紹介のあとにデジタルネガの作り方とプロセスの流れを簡単にレクチャーし、その後各自にプリント作業をしてもらいます。
2日目は終日、参加者にプリント作りをやってもらい最後にクリティックを行います。
[email_link]
2 Trackbacks
[...] 今週は日本に帰り、久保さんとのデジタルネガとプラチナプリントのワークショップ。先月帰国した時に立ち上げたサイトを通して人が集まってきているようで、なによりである。今回 [...]
[...] 日本に着き、久保さんとのデジタルネガとプラチナプリントのワークショップを無事に終わらせた後、今月の頭にフィラデルフィアに訪れてくれたユーコさんと鎌倉に写真を撮りにいく [...]