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デジタルカメラからのプラチナプリント — 9月11日&12日


このワークショップではデジタルカメラで撮影したデータからフォトショップとインクジェットプリンターを使ってデジタルネガを作成し、ハンドコーティング印画紙に紫外線露光機でコンタクトプリントをしてプラチナプリントを作ります。

プラチナプリントは1873年にイギリス人のウイリアム・ウイルスが発明し特許を取得してから既に130年以上の年月が経っていますが、現存する当時のプリントは現在でも色褪せることなく当時の輝きを今に伝えています。

プラチナプリント特有の豊かな階調と耐久性を合わせ持つこのプロセスはモノクロプリントの王道と言えます。是非この機会に体験してみて下さい。

日程:9月11日(土)と9月12日(日)
時間:午前10時から午後5時まで
場所:「ヒットオン」 [http://www.hit-on.co.jp]

募集人数:6名(8月20日までに4名集まれば行います)
参加費:@52.500(2日間)薬品・材料費込み
持ち物:デジタルデータ画像(psd, tif形式:360dpi程度、長辺が10インチのもの)、モノクロネガ(希望者:なるべく大判サイズ)、エプロン、タオル、ノート、筆記用具

1日目は自己紹介のあとにデジタルネガの作り方とプロセスの流れを簡単にレクチャーし、その後各自にプリント作業をしてもらいます。
2日目は終日、参加者にプリント作りをやってもらい最後にクリティックを行います。

講師:伊藤 剛 (Project Basho) + 久保 元幸 (The Prints)
web:「Project Basho」 [http://www.projectbasho.org]
blog:「フィラデルフィア写真紀行」 [http://phila-photo.projectbasho.org]
web:「ザ プリンツ」 [http://www.theprints.jp]
blog:「久保元幸印画研究室」 [http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/]

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