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デジタルネガの作り方 No.2 [QuadTone Rip/QTR] — 9月17&18日

今回のワークショップではモノクロインクジェット専用のドライバー、QuadeTone Rip/QTRを使ったデジタルネガの作り方を中心に学び、2日間で2種類のプロセスに適したデジネガを作る事を学びます。

1日目はサイアノタイプを使い理論とプロファイル作りの手順を理解してから,2日目にはプラチナ・パラジウムプリントで新たなプロファイルを各自で作ります。理論と手順を理解することにより、印画方法、プリンターそして光源などの3つの要素が変わっても、プロファイルをゼロからそして各個人の環境に合わせて作れる事を目指します。

元々この方法はRon Reeder氏が「Digital Negatives」で紹介した方法ですが、今回はその後いろいろな個人の貢献により簡略され理論的な方法を学びます。

今まで自分でデジタルネガに取り組んできた人やこれから他のプロセスに応用を利かせたい人などにはとても参考になるワークショップです。是非この機会にデジタルネガ作りを一から体験してみて下さい。

  • 日程1:2011年9月17日(土)と9月18日(日)
  • 時間:午前10時から午後5時まで
  • 場所:「ヒットオン」 [http://www.hit-on.co.jp]
  • 講師:伊藤 剛 (Project Basho) + 久保 元幸 (The Prints)

web:「Project Basho」 [http://www.projectbasho.org]
blog:「フィラデルフィア写真紀行」 [http://phila-photo.projectbasho.org]
web:「ザ プリンツ」 [http://www.theprints.jp]
blog:「久保元幸印画研究室」 [http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/]

  • 募集人数:6名
  • 募集締め切り日:9月9日(金)(この日までに4名の方の参加が確認できれば開催します)
  • 参加費:@52.500(2日間)薬品・材料費込み
  • 持ち物:デジタルデータ画像(psd, tif, raw形式: グレースケール:240から360 ppi程度、長辺が10インチのもの)、フォトショップとQTRがインストールされているノートブックパソコン(MacでもPCでも構いませんが、行程の途中でPC版のQTRを使う時があります。ワークショップ中はMacとPCが一台づつ用意されていますので、必需品ではありません。)、エプロン、タオル、ノート、筆記用具、自分の作品 (デジタルネガを使った作品を持ってきてください)

1日目は自己紹介のあとにデジタルネガの理論と作り方の学び、サイアノタイプを使い実践します。
2日目は1日目に学んだ事の応用として,各自でプラチナプリントに適したデジネガを作っていきます。

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